スキー安全対策協議会(ス安対)に加盟している日本鋼索交通協会会員のスキー場では障害がある方が安全にスキーを楽しんで頂ける様に「ヘルプマーク」をゼッケンや腕章などを着用している方に対して「普及されるには時間がかかる」が以下の要件を条件に搬器のスピードを落す等の配慮をするように徹底するとしました。
①ヘルプマークは腕章や胸ワッペンなど見え易い様にしてほしい
②当日朝でも良いので事前にパトロールやリフト会社に連絡してほしい
③必ず同乗者が付き添い、リフト係に声をかけてほしい
との事でした。
ヘルプマークについては自治体のホームページでダウンロードが出来るのでそれを利用して各スキー協で腕章をつくるなりワッペンをつくる等をして下さい。
日本鋼索交通協会会員のスキー場は以下から確認して下さい。
https://www.nikokyo.or.jp/pages/27/
