地球温暖化にSTOPを!

「地球温暖化ストップ」。スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさんの呼びかけがありました。そして、若者の活動が活発に行われ、「白馬村で始まった高校生の運動」や白馬村での「気候非常事態宣言」採択の動きに呼応して、全国スキー協山スキー部では、「2020地球温暖化ストップ!!スキーヤー宣言」を行いました。

スキー協としても「温暖化ストップの意思表示」、「地球に優しい生活の実行」、「クラブ・県スキー協での用具のリサイクル」を訴えました。

また、「他団体とも協力し、気候危機宣言を決議・実行」し、政府への働きかけを要求することを訴えて、この後、POW との共同が始まり、現在も温暖化の学習、山にペットボトルを持ち込まないなどの活動を進めているところです。

2024年に11月に、「COP29」(国連気候変動枠組条約第29回締約国会議)が開催され、気候変動対策への議論が行われています。2035年に向けた、各国の「世界の平均気温上昇が産業革命比で 1.5℃未満」の具体的な行動提示が行われていくことになっていきます。

全国スキー協は、スノースポーツ関係者として、“雪のもたらす恩恵を伝え、地域に雪は必要だ!”と、政府や社会全体への訴えを高めていきたいと思います。2024-25シーズンは、ノボリ旗を作成し、社会へアピールを行いました。